人と人との繋がり

先日、俺っぷりラジオ第二回放送を行った。

俺っぷりメンバーと会うとストレス解消になって精神的にとても良い。
以前、俺っぷりについてこのブログで書いた気がするが、もう少し書いてみようと思う。


何処かのランキングサイトか人のサイトのリンク集で俺っぷりを知ったオイラは、瞬く間に俺っぷりにハマっていった。
小心者のオイラが珍しく勇気を出して俺っぷりの掲示板に書き込みをしてみたんだ。
そしたらKUNIさんからレスがあった

「実はとゐち通信、前から見てました」

へぇ…
こんな弱小サイト見たりするんだぁ…ってある意味感心した。

更にKUNIさんは

「とゐち通信をライバル視しています」

なんて書いてきた。

エエー!

どう考えてもアクセス数が平均数倍そっちの方が上じゃん…
正直それを言われた時には馬鹿にされてるのかなぁとも思った。
( そういうトコ、マイナス思考 )


しかしだ、この後のKUNIさんの言葉が、オイラは男としてKUNIさんに惚れるキッカケになった。

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【2005.07.01 Friday 15:35】 筆者 : yamadatoichi | お題リクエスト | comments(5) | trackbacks(0)
二股、三股、浮気!

オイラは子どもの頃は女子が苦手だった。
学生時代、彼女と呼べる人が居た事は何回か経験があったが、クラスの女子と会話する事が非常に苦手だった。

20歳で上京し、声優のマネージャーをしながら映画のシナリオ学校に通い始めた。
課題となるシナリオを毎回提出していたのだが、先生からいつも同じダメ出しを受けていた。


『 キミは男性の気持ちは上手く描けているけれど、女性の気持ちが全くダメだね 』

はぁ…

『 もっと女性と接して、女性の気持ちを勉強しなさい! 』

はぁ…


そう言われると、特に高校を卒業してからは全く女子と交流が無かった。
大人の女性が何を考えているのか全くと言って良いほど知らなかったのだ。

焦ったオイラは、早速女子との交流を考えた。
しかし、上京して1年足らずのオイラにとって女子との交流は極めて困難だった。
職場には女優はいても、やはり彼女等は商品だから腹を割って話す事なんて出来ないし、事務所の事務員はオバチャンとデブしかいなかったし。

そこでオイラは考えた。
今でこそネットが普及して気軽に知らない女子と交流出来るが、当時はそんなものが無かった時代なので、地味に文通を始めたのだ。

英語の勉強も含めてアラバマ州の米国人女子高生と、仲良くなったら逢うのを目的として都内近郊の日本人女性3人の計4人と。

今ではすっかり4人とも縁が切れてしまったが、それをキッカケにオイラは女子との友達としての交流がお盛んになった。


そして、男子よりも女子と交流していた方が自分には合ってるという事も気付き始めた。
しかしそれが今、結構仇となったりする事が多いのだ。

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【2005.06.10 Friday 14:58】 筆者 : yamadatoichi | お題リクエスト | comments(12) | trackbacks(0)
『 別れ 』 追記

驚くべき事が起こった。


昨日の夜、稽古が終わっていつものように携帯を見ると、知らない番号の着信履歴が残っていた。
基本的にオイラは知らない番号には電話をしない。
とはいえ、アドレス登録をするのを面倒くさがるタイプなので、たまに芝居メンバーの誰かからの着信の場合もあるのだが…

同じ番号から3回かかってきていたのだが、3回目には伝言メッセージが残されていた。

その伝言メッセージの主は、ナント、昨日のブログに登場したキノコさんのお母さんからだった。


え??何でオイラの電話番号知ってるの???

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【2005.04.26 Tuesday 12:52】 筆者 : yamadatoichi | お題リクエスト | comments(11) | trackbacks(0)
別れ


だいぶ前に 『 シーマン 』 というゲームが流行った。
シーマンはオイラにこう言った。


『 だれでも、出会った瞬間から、別れに向かって邁進しはじめるのさ。 』


その通りだ。

オイラはこのとゐち通信を通じて本当に多くの人と出会ってきたように思える。
そしてこれからも色んな人と出会っていくだろう。
しかしそれは全て、出会ってしまった時点で別れへのカウントダウンが始まったという事でもある。

それが喧嘩による破局なのか、自然消滅なのか、何者かによって関係が引き裂かれるのか、それとも 『 死 』 なのかは分からない。

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【2005.04.25 Monday 13:15】 筆者 : yamadatoichi | お題リクエスト | comments(14) | trackbacks(0)
山田とゐちの名の由来


そう言えば、何故オイラが山田とゐちという名で芸能活動しているのか話していませんでした。

これは、勿論本名ではなく、芸名です。


オイラの本名は「イノウエタカシ」


余談だが、本名は今後自分が舞台をプロデュースする時やスタッフとして動く場合に使っていく予定。(予定は未定)



では何故、芸名にしたのか。


今ではこの 『 山田とゐち 』 という名前は自分でも気に入っているが、本当は芸名とかちょっとナルシストっぽくてしたくなかった。
けれど、今の劇団HOTROADに入団した時、井上甲子中山崇が既に所属していた。
つまりオイラの本名がこの二人の名前にカブってしまっていたのだ。
何だか二人の名前をオイラがパクったように勘違いされるのもイヤだったし、似たような名前で混乱を避ける為に仕方なく芸名にしたというのが元もとの始まりである。
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【2005.04.21 Thursday 12:20】 筆者 : yamadatoichi | お題リクエスト | comments(4) | trackbacks(0)
鼻くその味


オイラは子供の頃、『鼻くそを喰う』『爪を食う』という癖があった。
今でもたまに爪を噛む事はあるが、あの頃は本当に胃の中に入れていたのだ。
よく親に注意された。

特にあの頃、鼻くそをほじって喰うという行為は酷かった。
今思うと単に馬鹿である。

宿題やテスト勉強を始める前になかなかやる気が起きず、無意味に机を掃除してしまう人がいたりするが、オイラの場合、掃除ではなく『鼻くそをほじって机に並べる』事だった。

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【2005.04.21 Thursday 11:07】 筆者 : yamadatoichi | お題リクエスト | comments(2) | trackbacks(0)
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